7-1 柳生会とは

尾張藩以来、名古屋市中区錦にあった屋敷内道場は戦災により屋敷と共に全焼失してしまいました。しかし、昭和30年に第二十世宗家柳生厳長師範により柳生会が設立され当流の活動を本格的に再開しました。

>>「柳生会設立趣旨」

 宗家と宗家補佐の高弟により当地にて伝えられてきた当流の伝統に則り、現在は柳生会の会員へ宗家直接の実技指導と、月1回の講道(口伝書の解説等)を各地域柳生会にて行っています。
 また、海外では米国と香港の地域柳生会にて年1回宗家直伝の指導と講道を行っています。
柳生会は、正統な新陰流の保存と継承を目的とし宗家の活動支援と柳生会会員学規に則った会の運営を行っています。またウェブサイトを通して広く当流を理解して頂くように活動しています。

>>「柳生会会員学規」

連絡先
<柳生会統括事務局>
柴田幸芳 
電話: 080-4741-6263
e-mail:yagyukai@gmail.com